文献管理ツール

capsuleRefWorks
Web上で使える文献管理ツールです。自分用の文献データベースを作成でき、それをもとに参考文献リストを自動作成することも可能です。
▼事前に学内の端末からユーザ登録をしておく必要があります。
RefWorksを使うには?

capsule「EndNote basic」機関版
Web of Knowledgeに搭載された文献管理ツールです。「EndNote Web」は、2013年5月より「EndNote basic」に変更になりました。
デスクトップ版の「EndNote」、およびWeb of Knowledgeに付帯しない無料公開版の「EndNote basic」とは別物です。
▼事前にWeb of Knowledgeのユーザ登録が必要です。※旧EndNote Webでユーザ登録していた方は、ID/パスワードをそのまま使えます。
あらためてユーザ登録し直す必要はありません。
EndNote basicを使うには?

※参考:「EndNote Web、EndNote、RefWorksの主な相違点」(学内限定)

capsule「Mendeley」機関版(2017年度までの試験的導入)
学術論文の管理とオンラインでの情報共有を目的とした文献管理ツールです。
無料版Mendeleyの機能に比べて、ディスク容量、プライベートグループの数やメンバー数が大きくなります。
▼事前に登録(個人アカウントの作成)が必要です。機関版を利用するには東京大学のグループへ作成した個人アカウントを登録します。
機関版の登録には、東京大学のメールアドレス(u-tokyo.ac.jpまたはipmu.jpドメインのアドレス※)での認証が必要です。
※ただし、utcoop.u-tokyo.ac.jpとalumni.u-tokyo.ac.jpでは認証できません。

詳しくはGACoSのFAQ『Mendeleyを使うには?』をご参照ください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/men.html

※「Mendeley」は2017年度までの試験的導入です。2018年4月以降のサービスは未定です。